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カンタン
スピーディーに
振動対策
カンタン・スピーディーに
振動対策
揺れウォッチャー
  • 苦情を未然に防ぐ
  • 工事遅延リスクを減らす
  • 苦情発生時の対策に
  • 苦情を未然に防ぐ
  • 工事遅延リスクを減らす
  • 苦情発生時の対策に
メリット. 01

振動の大きい地点を
「一目で把握」

メリット. 02

振動の原因を
「効率的に特定」

メリット. 03

アラートメールで
「振動を抑制」

揺れウォッチャーは、
振動の計測・振動源の特定・振動の抑制を
ワンストップで実現できます。
TEL : 050-5579-5543

振動の大きい地点を
「一目で把握」

01

振動対策は「多点計測」
前提条件

振動対策を行うためには、「振動の原因」を特定する必要があります。振動の原因を特定するためには、「振動が起きている箇所」を把握することが前提条件になります。従来の振動表示板や振動計測器は通常、計測できるのは1箇所のみです。揺れウォッチャーなら多点計測が可能になり「どこでどのくらいの振動が発生しているか?」をひと目で把握することができます。

振動表示板の振動計測

揺れウォッチャーの振動計測

02

電源不要、設置カンタン、
移動もラクラク

従来の振動計測器の場合、外部電源が必要になります。設置できる場所が制限されたり、設置する手間もかかります。
揺れウォッチャーなら、振動計測したいところに「置くだけ」で設置完了。工事の進捗状況などによる設置場所の変更も容易にできます。

  • 外部電源は不要
  • コンパクト(75mm×75mm×35mm)
  • 設置は簡単

※初期設定や設置のために外注業者や技術担当者は不要

打込単管への設置
H鋼への設置
埋込基礎付単管への設置
既設単管への設置
単管への2台設置
打込単管への設置
磁石が内蔵されているため、鉄板などの垂直面にも
取り付けることができます。
03

スマホやPCで
いつでも・どこでも確認

計測したデータは、任意のスマホ・PC・タブレットなどでタイムリーに閲覧することができます。WEBで管理画面にログインできるため、ソフトウェア等のインストールは一切不要。現場写真や図面を重ね合わせて表示することができるので、各所の振動値を一目で把握できます。

ソフトウェア等のインストールは一切不要
振動レベルを8段階で色分け(凡例)
揺れウォッチャーを導入することで、
近隣住民や環境に配慮した
振動の管理ができるようになります。
TEL : 050-5579-5543

振動の原因を
「効率的に特定」

周波数分析を自動で実行

従来の振動計測器では、計測した振動データをPCに入力し、専用ソフトウェアで周波数分析を行う必要がありました。揺れウォッチャーは周波数分析を自動で実行し、その結果をダイレクトにスマホ/PC画面に表示します。手間なくスピーディーに周波数分析を行えるので、振動源を効率的に特定することができます。

従来の振動分析

揺れウォッチャーの振動分析

振動源となっている
重機を特定

周波数分析データを蓄積していくことで、重機の種類や作業内容、地盤の状況などを踏まえて振動源を特定できるようになります。

ケーススタディダンプトラックとバックホウ、
どちらが振動の原因か?

揺れウォッチャーの
周波数分析で特定する
  • 分析結果パターンA
  • 分析結果パターンB

※タブをクリックして分析結果を切り替えられます。

低周波側の振動が大きい場合は
ダンプトラックが振動源
であると特定!

計測地点ごとの振動データが蓄積されてくると「地盤条件」「重機の種類・作業内容」ごとに特徴が見られるようになります。これにより「どの重機による何の作業の振動なのか?」を特定することができます。

「多点計測×周波数分析」だからこそ、
振動源を特定できます。
TEL : 050-5579-5543

アラートメールで
「振動を抑制」

アラートメール通知機能

一定の振動値を超えた場合に、振動源に近い重機オペレーターへアラートメールを通知する機能があります。アラートメールにより丁寧な重機操作を促し、振動を抑制する効果を発揮します。(土木学会論文:[ VI-95 ]多点計測型振動モニタリングシステムを活用した現場での振動抑制への適用)メール通知する条件やタイミングは細かく設定できるので、苦情・クレームに繋がり得る振動に対してのみ、ピンポイントで対策を行うことができます。

ケーススタディダンプへの土砂積み込み作業の
振動を低減した事例

項目 単位 導入前 導入後
計測対象ダンプ台数 42 39
平均積込回数 回 / 台 8.4 9.3
積込時間 分秒 / 台 2 : 44 2 : 59
振動
データ
最大振動レベル dB 65 60
55dB以上検出割合 13 4
60dB以上検出割合 1 0

出典「土木学会論文:[ VI-95 ]多点計測型振動モニタリングシステムを活用した現場での振動抑制への適用」

最大振動レベル
55dB以上検出割合
揺れウォッチャーを導入することで、
振動を減らすための
具体的な対策が打てるようになります。
TEL : 050-5579-5543

導入事例

A社

  • 現場概要ビル解体(土木)
  • 敷地面積28,000 m²
  • 揺れウォッチャー設置数3個
導入のきっかけ

解体工事開始時から振動標示版は設置していましたが、近隣住民からブレーカーや圧搾機による振動について苦情が寄せられました。そのため、複数地点の振動を計測しながら、苦情が来ないような工事管理をする必要がありました。

導入後の効果

苦情をいただいていた方の住居近くの振動をピンポイントで簡単に計測できました。また、揺れウォッチャーの機能を活用して振動を抑制する工事監理を行ったところ、苦情を減らすことができました。

B社

  • 現場概要工場建設(建築)
  • 敷地面積5,000 m²
  • 揺れウォッチャー設置数20個
導入のきっかけ

新規の工場建設にあたって、隣接する工場から「振動を計測せよ」という指示がきました。振動(特定建設作業に関する規制基準値は75dBよりも低い)の影響によって、その工場で生産している製品の品質が劣化する可能性があるとの理由でした。これにより、振動計測を行わないと工事を進めることができないという背景がありました。

導入後の効果

揺れウォッチャーを設置し、10地点の振動データを隣接する工場に開示しました。これによって工事を進行することができました。

C社

  • 現場概要鉄道近接工事(土木)
  • 敷地面積2,300 m²
  • 揺れウォッチャー設置数4個
導入のきっかけ

鉄道の線路付近なので振動が常に発生していました。工事現場では振動源となる機器(大型発電機や振動ふるい)が設置されることになっていました。それらの機器の設置前と設置後で、どのくらい近隣住民に振動の影響があるか把握をしたいという経緯がありました。

導入後の効果

揺れウォッチャーを設置しで振動計測を行うと、機器の影響で発生する振動は意外と少ないことが判明しました。工事の振動なのか、鉄道が通過するときの振動なのか、見分けが周波数分析によってできるようになり、工事管理がしやすくなりました。

D社

  • 現場概要地下トンネル工事(土木)
  • 敷地面積3,500 m²
  • 揺れウォッチャー設置数10個
導入のきっかけ

トンネル工事に伴う振動への注目度が上がっていること受けて、揺れウォッチャーを導入しました。トンネル施工時の振動計測とその情報開示について、発注者(国や高速道路会社)の意識が高くなっていると思います。

導入後の効果

工事入札の加点になりました。従来の標示版よりも簡易的に振動を計測できることや、工事状況に応じて、振動の計測点を簡単に変更できることが評価されました。

TEL : 050-5579-5543

CACH(カック)は独自のIoTデバイスの開発およびサービスを提供するスタートアップ企業です。揺れウォッチャーは大手ゼネコンとの共同開発によって創られたサービスです。他にも変形のモニタリングサービス(国交省の技術カタログ掲載)を提供しており、多くの工事現場に導入されています。

社名
CACH株式会社
所在地
〒141-0001 東京都品川区北品川5-5-15大崎 ブライトコア4階
設立
2016年 10月
代表者
鈴木良昌
事業概要
IoTに関する機器開発及びソフトウェアの開発
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